パンのおいしい食べ方

焼きたてが一番!
焼きたてが一番!

カレーパンはリベイクでカリッと
カレーパンはリベイクでカリッと

デニッシュ系は出来るだけ当日に
デニッシュ系は出来るだけ当日に

クロワッサンもリベイク!
クロワッサンもリベイク!

一家に一本 パン切り包丁
一家に一本 パン切り包丁

ハード系のパンをご自宅でもっとおいしく!

フランスパン・カンパーニュ・ペイザンヌなど、ラ シゴーニュで作っているカリッ としたハード系のパンたちは そのまま食べていただければ香ばしいカリッとも ちっとした食感がお楽しみいただけるのですが、翌日にお召し上がりになる場合はリベイク(もう一度焼く)していただくことをおすすめいたしております。
ライ麦を使ったパンは焼いたその日よりも一日置いた方が味が落ち着くともいわれています。

ご自宅でのおいしいパンの食べ方

オーブントースターで焼く場合はあらかじめ予熱しておくこと、そしてパンには軽く霧をかけておくのがおすすめです。
厚みのあるパンですとてっぺんだけ焦げてしまうことがありますが、ホイルをかぶせるなどしていただきますとそのようなことがなく芯まで温める事ができます。
霧吹きが手元にない場合は、濡らした手のひらでパンをなでるようにして少しパンを湿らせれば大丈夫です。
我が家ではその方法でIHコンロの魚焼きグリルですべてのパンをリベイクしています。
ポイントはやはり余熱で、冷たいオーブントースターの中にパンを入れると、温度が上昇するまでの間にパンが乾燥してしまいます。予熱してから焼くとパンの乾燥を最小限にすることが出来、表面はさくっと中はふんわり仕上がります。いずれのパンも短時間でカリッと焼いていただくのが決め手です!

その他のパンのおいしい食べ方

もうご存知の方もいらっしゃると思いますが、なんといってもカレーパンはリベイクしていただければ揚げたてのようにカリッと熱々の美味しさになります。
ジャム・フルーツがのったデニッシュはお買い上げ頂いた当日にお召いただけるのが一番です。
クロワッサン・ボード系のデニッシュですと、リベイクでまた焼きたてのようにサックっと美味しくなります。この場合リベイクしてからあら熱が取れた頃が一番サクッとしています。

パンを切るときはパン切り包丁で

普通の包丁でパンを切ろうとして、パンの切り口がつぶれてしまった経験はありませんか? 切れない包丁でパンを切ろうとすると中のふわふわがつぶれてしまいます。こんな時にはパンを切る専用の「パン切り包丁」がオススメです。お家に一つパン切り包丁があると何かと便利ですよ。


色々ご紹介させていただきましたが、パンとは本来手軽に食べるものです。 どうぞお客様のお好きなようにご自由にお召し上がりください

 

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